【北朝鮮】 北朝鮮、童詩で文大統領を嘲弄? 「青瓦台のサプサル犬、プルコギになるだろう」

1: 蚯蚓φ ★ 2019/05/16(木) 23:33:11.32 ID:CAP_USER
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▲韓国の文在寅大統領(左)と米国のドナルド・トランプ大統領。(写真=青瓦台写真記者団)

北朝鮮当局が昨年の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とドナルド・トランプ米大統領を嘲弄・非難する表現が登場する童詩集を発刊していた事実が確認されたと朝鮮日報が15日、報道した。

この本には米国と韓国をそれぞれ「ヤマイヌ」「サプサル犬」とたとえる部分も登場する。東亜(トンア)大学のカン・ドンワン教授が入手して公開した北朝鮮図書『チュクポソン』は約190ページの分量で、子ども・青少年向けの詩130編余りが掲載されている。表紙には「太陽様を敬って歌う歌」という副題などが記されている。統一部北朝鮮資料センターも確保して保管中のこの本は、特殊図書に分類されて一般には公開されていない。

この本には大陸間弾道ミサイル(ICBM)と核爆弾の威力を誇示して「米国の土地を吹き飛ばそう」という表現が入った詩が多く見つかったと朝鮮日報は伝えた。「昨日は大陸間弾道ロケット/あの空にぴゅうっと飛び上がり/今日は水素弾ドーンドドドン」「いくら制裁と圧迫をやっても/(米国のやつらを)火の雷で丸ごと焼け死ににしてやる」(『わが国が一番強いんだ』)などのようなものだ。

金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と昨年3回首脳会談を行った文大統領を嘲弄する情況もこの本で確認された。『米国産サプサル犬』という詩には「うちのサプサル犬/一日中チョロチョロと私(北)だけに従うというけれど/おかしいな/あいつ死ぬなんて思わず/ヤマイヌ(米国)だけに従ってら」「バーンバーン火の雷に/ヤマイヌの奴らが即殺されたら/青瓦台のサプサル犬/プルコギになってしまうね」という表現が出てくる。

トランプ大統領をそのまま非難する詩もある。「吠えるトランプよ/狂犬には棒で袋叩きが/良薬だ/水素弾の味を一度/味わってみるかい」(『トランプの犬ラッパ』)、「老いぼれトランプよ/我々は美辞麗句を知らない/おびえた犬のようにお前は何度吠えたって…」(『復しゅうの強打』)という内容だ。

カン教授は朝鮮日報に対し、「南北・米朝関係が最も良かったという昨年にこのような本が登場したということに注目しなければならない」とし「表面では優しい笑顔を浮かべている北朝鮮が、内心何を考えているのか、私たちが金委員長の偽善にだまされているのではないか、十分に考えを重ねなくてはならない」と話した。

国策研究所関係者は「本の内容は金委員長の意中と労働党の政策方向を反映している」と伝えた。

中央日報
https://japanese.joins.com/article/417/253417.html


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