【韓国】 市民団体「国連軍司令部の強化は韓半島の平和に逆行し、日本軍の再侵奪に道を開く。司令部を直ちに解体せよ」

1: 蚯蚓φ ★ 2019/07/12(金) 22:45:13.13 ID:CAP_USER
no title

▲12日午前ソウル光化門広場で開かれた「国連司令部に日本を含ませることを糾弾する記者会見」で参席者らが安倍晋三総理の写真にステッカーを貼るパフォーマンスをしている。

(ソウル=聯合ニュース)米国が国連軍司令部に日本の参加を検討する動きを見せて論議がおきている中、市民社会団体が国連司令部を直ちに解体せよと促した。

「平和と統一を開く人々」(平統サ)は12日、ソウル光化門KT前で記者会見を開いて「韓半島平和体制構築と東北アジア平和に逆行する国連司令部強化企画を直ちに中断し、国連司令部を解体せよ」と主張した。

平統サは「1978年、韓米連合軍司令部創設以来、国連司令部は停戦管理任務だけ受け持ってきたが、米国はすでに寿命を終えた国連司令部生き返らせるようとしている」と指摘した。平統サは「米国の国連司令部の復活は平時・戦時韓国軍の作戦統制権行使を無力化し、集団自衛権行使で域外紛争に介入できるようになった日本軍が韓半島を再侵奪できる道を開くことになる」と批判した。

引き続き「韓半島非核化と平和協定締結を通じた韓半島平和体制構築に障害物となる国連司令部拡大強化は直ちに中断されなければならない。旧時代の冷戦残滓に過ぎない国連司令部は一刻もはやく解体されなければならない」と強調した。

全国民主労働組合総連盟、韓国進歩連帯など30余りの市民団体が参加した「戦争反対平和実現国民行動」と「民衆共同行動」も光化門広場で記者会見を行って国連司令部解体を主張した。

これら団体は「国連司令部は国際機構ではないのに国際機構の様に振舞い、韓半島で戦争を始める権限、北朝鮮地域に対する占領権などを持つ超法規的な存在として君臨している」と指摘した。これらは「(米国の)国連司令部の強化構想には東北アジアで中国とロシア、北朝鮮を牽制し、影響力を行使する多国籍軍事機構として発展する内容が含まれている」と批判した。

引き続き「全世界を戦争のうずに巻き込んだ日本は戦犯国家として歴史をまともに清算していないのに、その様な日本を戦争可能国家として準備させようとする構想を強力に糾弾する」と明らかにした。これらは「6月30日、板門店(パンムンジョム)で北米首脳が会ったが、米国は前では平和をいいながら、後では戦争を準備し、覇権を強化しようとありったけの力をふりしぼっている。国連司令部を直ちに解体せよ」と声を高めた。

キム・イエナ記者

聯合ニュース(韓国語)
https://www.yna.co.kr/view/AKR20190712069300004


続きを読む