【北朝鮮】金正男殺害事件、罪に問われた2人の女性の明暗…何が判断を分けた?

1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/03/14(木) 23:12:38.99 ID:XBBTZVdP9
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金正男氏殺害事件巡る2人に明暗 何が判断を分けた

 実行役とされる2人への判断が分かれた格好だ。

 おととし、マレーシアの空港で北朝鮮の金正恩委員長の兄・金正男 (キム・ジョンナム)氏殺害の罪に問われた2人の女性。彼女たちの明暗ははっきりと分かれた。実行犯の1人とされたインドネシア国籍の
シティ・アイシャさん(27)は3日前の裁判で検察側が起訴を取り下げ、釈放。一方、ベトナム国籍のドアン・ティ・フオン被告(30)に対しては14日に起訴の取り下げを却下する判断が下され、裁判は継続されることとなった。起訴取り下げを却下したことについて、今のところ検察などから理由は示されていない。しかし、犯行当時の映像を見る限り、アイシャさんは正男氏に触れることはなく、証拠からも彼女のDNAなどは検出されていない。これに対してフオン被告は明らかに正男氏に触っていて、彼女の爪からはVXガスが検出されている。また、インドネシアはアイシャさん釈放に向けて政府が強く働き掛けていたことも判断に影響を与えた可能性がある。

テレ朝 news(3/14(木) 17:11配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190314-00000064-ann-int


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