【韓国】8月14日は何の日?『 “慰安婦” 被害者をたたえる日』・・・忘れてはならない日

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/03/16(土) 20:07:00.73 ID:CAP_USER
『8月14日』がネチズンの間で話題になっている。

16日に放送されたKBSの芸能番組『屋塔房(屋根裏)の問題児たち』に出た問題が再び話題になったからである。この日の放送では、8月14日が何の日かを尋ねるクイズが登場して注目を集めた。

特に毎月14日はバレンタインデーやホワイトデー、ソロデーなどの記念日があり、放送に登場した出演陣者も恋人との記念日と推測して様々な不正解を並べた。

この日は国家の記念日である『日本軍 “慰安婦” 被害者をたたえる日』である。

『8月14日』の記念日は1991年8月14日、今から27年前に故・金学順(キム・ハクスン)さんが記者会見を通じて、日本軍 “慰安婦” の被害事実を証言した意味深い日である。当時、日本軍 “慰安婦” 生存者の中で初めて公開証言して以降、 “慰安婦” 問題は国内だけでなく世界的に関心を持つ重要な問題になった。

no title

『8月14日』は既に国際社会で『世界日本軍慰安婦をたたえるの日』と定め、金学順ハルモニの勇気と日本軍 “慰安婦” 被害者をたたえている。 第11回『日本軍慰安婦問題解決ためのアジア連帯会議』で指定された後、世界の女性・人権団体など民間主導で記念した。

日本軍 “慰安婦” 被害者をたたえる日の『8月14日』は、日本軍 “慰安婦” 被害者の問題を超えて人間の尊厳性と清算されてない歴史について、再度振り返る日になっている。

この事実に接したネチズンは、「色々な面で意味ある日だった」、「今まで知らずに生きてた自分を反省する」、「今後は忘れないようにしたい」などの反応を見せた。

UPIニュース(韓国語)
http://www.upinews.kr/news/newsview.php?ncode=1065584634076302


続きを読む